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2010年08月08日

プロフェッショナル

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⇒見るも無残な姿に・・・


10年来酷使してきた自転車ですが、あちこち立て続けに“ガタ”がやってきてしまいました。

偶然のぞいた都心のサイクルショップで売られていたパーツの価格を見て、

修理に出すことが馬鹿馬鹿しくなり、

「これくらい直せる!」と

意気込んだではみたものの・・・、一日かけてこの有り様。。。

挙句の果てには、タイヤのチューブの入れ方が悪く、空気を入れた瞬間、

パァッーーーン!!!

と鼓膜が破れそうなくらいの爆音がマンション群にこだましてしまい・・・。

ご近所の皆様、申し訳ございませんでした(;一_一)

どうしようもなく、プロに頼むしか方法はなく、

それにしても、押して運べるだけの自転車の体にはしてみたものの、

ガラガラ、ギュルギュル、何やら異物も飛び出し、押しながら自転車屋さんへ。

警察官とすれ違ったときには、職質されるのでは?とオドオドしつつ、

放課後の女子大の前を通過するときには、足早になりながら、40分かけ到着。

「素人がまぁ、こんなにしちゃって・・・」と思われても仕方がないと赤面しながらも、

良心的な自転車屋さんは、修理の様子も見せてくれながら、コツや間違っていた箇所はもちろん、

他にもそろそろメンテナンスを施すべき箇所まで親切に教えてくれました。

自転車を愛するからこそできる技とその想い。

プロに対する敬意を払い、

自らもさらに「らぼのプロ」を磨き、極めていかなければと改めて誓った一日となりました。


2009年11月18日

秋の彩り

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ライトアップされた紅葉祭に遭遇しました。

『気温の低下を感じると落葉の準備として、枝と葉の間に離層が形成され、

緑色に見えていた葉緑素が分解されて、アミノ酸になり…』

仕事柄思わずウンチクを語り出すなんて、KYです。

美しいものを素直に愛でる気持ち

それを人と分かち合える気持ち

をいつでも心に持っていたいものです。

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美しく秋を彩るまでには、

春には、芽をふぶかせ、

夏には、さんさんと陽を浴び、

秋には、朝夕の厳しい冷え込みに耐えなければなりません。

その時にしなければならないこと、

その時にしかできないことを経験してこそ、

来るべき時に鮮やかに彩り、

人の心を魅了させることができるのだと感じさせられた一夜でした。

もうひとつの天空の城

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ここには、電気も水道もありません。

麓から運ばれる水と

自家発電による

焼きたてのメロンパンは、

ここに辿り着いた者だけが味わえる美味一品。

資源は大切に。。。

2009年11月17日

天空の城

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右も左も見えぬ霧の中

目的の頂きへ続く一筋の道を駆け上ると

やがて、これまでの霧はうそだったかの様に晴れ渡り、

予想だにしなかった景色が出迎えてくれました。

そこには、恐ろしいまでの静寂と

天にも通ずるような張り詰めた空気が広がり、

もやもやを突き抜けた達成感というか悦びというか、

穏やかで清々しい心地に誘われたかのようでした。


『天空の城』は気まぐれで、

またすぐに空の彼方へ消えてしまうけれども、

自分を信じることを忘れずに、道を進めば必ず出会うことができるものだ

と心にとどめておきたいものです。

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2009年11月05日

東京散歩 …商いのある街…

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モータリゼーションの進む地方出身の私にとっては、

地域に根づいた商店街が、今も多く点在していることが、

大都会東京の魅力に感じることの一つです。

そこには、お店とお客のそれぞれの息遣いが感じられる商いがあります。

お店を訪れるだけで「今日は何にしましょう?」なんて毎回、顔を覚えてもらえること、

「調子はどう?」なんて、ちょっとした会話があるとやさしい気持ちになれたりするものです。

鶏肉屋さんや履物屋さんなど、おそらく長くこの地で商いを営んできたであろう商店が

今後も変わらずあり続けてほしいと願うけど、時代は流れていくことでしょう。


さて、子どもたちやその親たちに喜んでもらうこと、

成長を一緒に感じ、そのお役立ちをすることはもちろん、

らぼとして伝えたいこと、メッセージを発信し続けられているか?

常に心に問いかけながら、これからも日々邁進していかなければなりません。

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「税金は正しい申告、明るい人生」「グラリときたら 火の用心」…
模範的な標語がいっぱい看板に掲げられています。何屋さんだったのだろうか?


秋の大収穫祭

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左から…落花生、さつまいも、じゃがいも?、さといも、こんにゃくいも


都会のベランダで栽培された穀物たちが収穫されました。

さつまいもだけ…煮つけてみました。

予想を裏切り、意外とホクホク、甘みも感じられ美味でした。

なぜ、これらが栽培されていたかはさておき、

ただただ、ニッポンの農家の方に敬服するばかりです。

2009年06月11日

浦島太郎

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学生の頃は、よく聴いていた音楽も、いつしか聴かなくなっていました。

らぼを始めてからは、授業のない時には、音楽をかけることも多くなり、

シャ乱Q、マッキー、ミスチルであたりで止まっていた流行が、再び走り始めました。

となると、欲しくなるのが『i-pod』。

何年かぶりにオーディオコーナーに行ってみました。

んにゃにゃ、1台で4000曲!そのシンプルなデザインのどこから曲を入れるのか?

聞くとパソコンを介すのだとか・・・。コンポまでもパソコンと接続できるのが標準だそうで、

果ては、i-podとドッキング!?って宇宙ステーションみたい。。。半導体の進歩にあんぐり。


昔々の子ども時代、カセットテープ全盛期。

カセットテープに録音するにもちょっとしたコツがあって、

最初の白いクリーニングテープ部分をあらかじめ鉛筆で巻いておくとか、

アナウンサーのリクエスト紹介から曲が始まるタイミングを探るために、

録音ボタンに指をかけながら、ラジカセにかじりつき、命がけの“同期とり”に必死でした。

兵どもが夢の跡・・・。 アナログ万歳!


気がつくと、家の家電製品はすべてがレトロ。

こうして、家電オンチなおやじになっていくのでしょう。

『i-pod』はもちろん買えず、ヨ〇バ〇カメラに撃沈されて帰路につきました。

ぽ ぽぽん ぽん ポンッ♪

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種植えをしました。


小学校の時にあさがおの成長日記なんてやらされたことを思い出します。

担任の先生に鉢を渡されて、種植えをしました。

名前を書く時に、何故だか隣の席に座っていたクラスメートの鉢と入れ違いになり、

気づいていたものの言い出せず、そのまま日記をつけていた苦い記憶が蘇ってきました。


種を植えてから6日目の朝、小さな種から一斉に芽が出てました。

土と気温と水の条件が整えば、

何年もの間、ただの黒い粒っ子だった種が見事に命の証明を果たしてくれます。

地球の気候変動にも見事に耐えていける“たね”という種の保存方法を編み出した

種子植物の頭の良さに改めて感嘆させられました。

あいやっ、写真を撮ってから3日後の朝、

ひとつだけ遅れてポンッと芽を出した奴が現れました。

『いっけねぇー、出遅れちまったぁー!』

どこの世界にものんびり屋さんはいるようです。

2009年06月04日

ダ●ニーの香り

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知り合いの主婦から娘さんがこだわり続けているとの話を聞き、

そんなにいい香りがするのかと、いい年をしてずーっと気になっていました。

女子高生、女子大生に人気のアノ柔軟剤が我が家についに導入されました。

ご存知アメリカ生まれの柔軟剤

『ダ●ニー』

です。

今日ほど洗濯物を取り込むのが待ち遠しかったことはなかったでしょう。

香り拝見・・・『ありゃ・・・』、思ったより香りはしません。

確認すると、どうやら分量が足りなかったらしい。
 
知り合いの主婦も、香りが弱いと、娘さんから

『ママ、つぅか、ダ●ニー足んねぇ(怒)』

と、手厳しいクレームが来ると話していました。

主婦は経済性も加味して分量を決めるものです。

香水代わりに使う女子学生たちはいったいどれだけ入れているのでしょうか。

まさか、ボトルから直接大量に洗濯槽に注いでいる・・・からボトルも大きい???

疑問は実験で試してみようっと。

マシュマロの華

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かつてこの国には、春が過ぎると”五月晴れ”というすがすがしい空が広がり、

疲れや悩める心をスッキリさせてくれました。

五月雨はそのまま梅雨に引き継がれるような今日この頃の空模様です。

しかし、植物にとっては、雨は天の恵み。

紫陽花はこの季節を代表する花ですが、我が家では毎年おねだりされる花があります。

『芍薬(しゃくやく)の花』は牡丹にもよく似ています。

まん丸な蕾から大きな花びらをめいっぱい広げる姿は迫力そのもの。

買い物途中に『恒例のおねだり』に遭遇し、

帰路、大きな花束を抱えたまま、公園の売店にてソフトクリームで一服。

まさにソフトクリームのような姿の売店のおばちゃんに

『あら、マシュマロみたいなお花ね、おばちゃん食べたくなっちゃった。』

と期待を裏切らないコメントをいただきました。

ズンダ豆味ソフトクリーム・・・ごちそうさまでした。

2009年05月13日

男子の夢

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らぼ前の鉄道橋は、ちびっこ男子の聖地です。

巷では、草食系男子がメディアを賑わせていますが、

股下を潜り抜ける電車の迫力は、いつの時代も男子心をくすぐるようです。

友人のおちびちゃんが、らぼに遊びに来た際も、ものめずらしい実験もそこそこに、

『でんしゃ!でんしゃ!』とフェンスにかぶりつきです。

しきりに『5歳になったら、京王線を買う』と豪語していました。

『おもちゃの電車よねっ?』とママさんは息子に確認していましたが・・・。

彼のお家の為にも、”おもちゃ”であることを私からもお祈りします。

2009年05月08日

生命の神秘

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先日、会員の方より金魚の赤ちゃん(稚魚)をいただきました!

ありがとうございました。

らぼの新たなペットとしてご紹介します。

これまでそれなりに金魚の飼育経験はあるのですが、

実は稚魚を見たのはこれがはじめてなんです。

(卵は産んでいましたが、卵を分けずにほったらかしにしていた為、
あっという間に親金魚たちの胃袋に流れ込んでいました。)

いただいた資料を見ると、同じ形に見える稚魚は数種類の異なる金魚に成長するのだとか・・・。

あら、不思議。

是非とも、形の成長を見られる様、育てていきたいです。

ちりめんじゃこのような白く細長く写っているのが、稚魚です。

教室にお越しの際は、何匹いるか数えて下さいね。

鳩山さん

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ご無沙汰しておりました。

新学期の忙しさやら、
体調を崩したことやら、
果てはマイナー機種カメラの電池パックをなかなか購入しに行けなかったことetc・・・
3ヶ月の未更新記録に言い訳たらたら。。。
ついに友人からも
『もはやブログとは言いがたい』
とのクレームを承りました。

反省。。。


久々のブログは”いきものがかり”ネタで復活です。

ある朝早く、
どこやらから聞こえる携帯電話のバイブ音に目を覚まし、
リビングに置いていた携帯を手に取ったのですが、
着信の形跡はなし。
洗面所、お風呂場・・・と探し回るも

『ん゛ーっ、ん゛ーっ、ん゛ーっ』

と不気味な呼び出し音は、ひつこさを増して鳴り続けます。
ひょいと小窓からベランダをのぞいて見ると、
室外機の隙間に座り込んでいるハトが!
さらに、ベランダの欄干には、監視役の様にとまっているハトも。

どうやら、この季節、子育てを始めるハトは、
我が家の室外機裏のデッドスペースを"2人の新居"として見定めた様です。
それにしても、不気味な鳴き声は、

『どう?どう?どう?』
『いいよ!いいよ!いいよ!』

と物件探しの相談をしている会話にも聞こえてくるのです。
近づいても人を怖がる様子もなく、
泣き声のテンションがさらに

『う゛ん゛ーっ!う゛ん゛ーっ!う゛ん゛ーっ!』

と上がると、パッと飛び立ち、
小枝を携えて、すぐに舞い戻ってきました。
どうやら最後のあのハイテンションな泣き声は

『決めた!決めた!決めた!』

との合図だったようです。
雨風、外敵をしのげ、交通利便、日当たり、見晴らしも良好な物件です。
ご契約ありがとうございます。
えぇー!!!やややっ、困ります。
巣を作るとなると、虫はわくし、
洗濯物も汚れてしまいます。
なにより、近隣迷惑この上なし。

“ハト屋敷”

なんて不名誉なレッテルを貼られるなんていやぁぁー!
さらに、ハトの赤ちゃんが卵から孵った頃には、
室外機の熱風が鳩山一家にもたらす悲劇を予想すると
ここは、心を鬼にしてでも、新築工事の反対運動を起こさねばなりません。

せっかく人を怖がらないから、
暴力的に追い払うことは避けるとして、
まずは、室外機の脇に植木鉢でバリケード。
続いて、鳩山夫妻が飛来する度に、直接交渉です。
2度3度の交渉の結果、どうやら諦めてくれたようです。

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と胸をなでおろしていたら、
雨上がりの今朝、あの鳴き声が・・・
今度はなぜか1羽だけで工事を再開。
物件探しにつきもののの夫婦喧嘩でもしたのでしょうか?

とにかく、さらなる対策が急務です。

2009年02月18日

春はすぐそこに・・・

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気温だけでなく、日差しも景色も寒々しい冬は、もう少し続きます。

でも、知らない間にも、着々と春の準備はすすんでいきます。

かたい殻を脱ぎ去って、新しい花をさかせる為に。

新しいことをはじめるには、古いことを整理して、

”変わらきゃ”の心をいつも胸に。

change for the heart

2年目を迎えるにあたり、ホームページも少しだけ衣替え。

2009年01月25日

お富士HAAAAAN!

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寒さ厳しい冬晴れの朝に、らぼの前から望めるお富士はん。
たとえ、半分でも、今日の日が、幸せになるような気にさせられます。
遅ればせながら、本年もよろしくお願いいたします。

2008年11月27日

もしも・・・

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すっかり、らぼと人に慣れました。
実験のない日は、放牧です。

そろそろ、働いてもらわないと・・・
お駄賃はネズミさん。受付のお仕事です。

お問い合わせの際は、ご注意下さいね!?

2008年11月05日

襲名披露♪

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会員のみならず、ご家族の方からもご応募いただき、ありがとうございました!
数ある中から、採用が一件となることは心苦しいのですが、
厳正なる!選考の結果、決定いたしました。

発表の前に、
残念ながら採用にいたりませんでしたが、
候補に挙がった名前をいくつかご紹介します。

らぼ・・・もっとも多かったのが、この名前。2文字は呼びやすく、覚えやすいです。
だぼ・・・8chにバボちゃんってのもあります。モサッとした容姿に合ってます。
フクすけ・・・和な感じも渋い!別の物も連想しそうですが・・・。
フク、フク雄など・・・分かりやすさでは、ピカイチ。
クク・・・ギリシャ語のククヴァヤから。ふくろうは女神アテナの従者ですからね。
ポッポ、バード・・・鳥であることは間違いありません!
リーフ、コノハ・・・コノハズクというだけあって、遠目で見ると木の葉に見えます。
じっけん君・・・実験のオトモニ。もじもじ君を思い出しました。
たろう・・・日本人の心をくすぐります。審査委員からの熱烈な支持がありましたが・・・。
                                 その他ありがとうございました。

でもって、襲名!
【モナリー】
もっさりとして、じっとりとした風貌には高級すぎる名前との声もありましたが、
由来のお洒落さと名前負けしない優美さをもって成長してほしいという勝手な願いのもと
決定となりました。

教室へ来た際は、『モナリー』と呼んでやって下さいね。。。
採用賞はもちろん、粗品ながら、参加賞もご用意しています。

2008年10月17日

はじめまして

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あ゛ー、ちょっと気を緩めていると、あっという間に最終更新から1ヶ月以上が・・・m(+。+)m
日記をつける根気はなくとも、書き留める習慣・意識を身につければ、
普段の生活や景色の中のちょっとした気づきを大切にできますからね。

がんばります!

ところで、
らぼに赴任してきました新入社員を紹介します。
子どもたちの実験のオトモニ。

『よろしくおねがいしやぁーすっ』


2008年09月05日

非常食進化系

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9月1日は関東大震災にちなんで、防災の日ですね。
近所の小学校の避難訓練も聞くところによると本格的なようです。
いざというときの備えはしていますか?
ということで、先日、仕事関係でいただいた”乾パン”ならぬ”缶マフィン”の紹介です。
えっマフィン!?
と興味もそそり、さっそく試食です!
しっとりしていて、あら、おいしい。
のどにつっかからない感じも商品開発の努力を感じさせます。
子どもの頃食べた乾パンのイメージは払拭されていました。
ついつい、2缶目も開けてしまい・・・
美味しすぎると備蓄にされないのが、問題なようです。。。

2008年08月22日

ぬけがら戦隊6レンジャー

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教室近くの池にて大量の蝉の抜けがらを発見!思わず童心に返るや、拾い集めてしまいました。
蝉は7年も土の中で過ごし、いわゆる”せみ”になってからは、わずか一週間で生涯の幕を下ろすことは、ご存知のこと。
最後の一週間は、懸命にパートナーを探して、次世代に命をつないでいかなくてはいけないわけですから、ボサボサなんてしていられません。
まもなく、彼らのミッションも見納め・・・。
蝉のように毎日を一生懸命生きたいものですね。

2008年08月14日

ご無沙汰でした

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日々の忙しさにかられ、最後の更新から早1ヵ月以上が・・・m(_ _)m
そんなこんなで、鯛を一匹まるっとさばいてみました。
このくらいの大きさとなると、各臓器も分かりやすく、
解剖?にはもってこい!
でも、ちょっと予算オーバー・・・ですね(笑)

2008年06月24日

東京散歩

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ここのところ、どこにも出かけられません。
こんな身近に郷愁を誘われる風景を発見しました。
懐かしい佇まいの商店でアイスを買って、ほっ。。。
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調布FM街角レポートに出演しました

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地元FM局の街角レポートで紹介されました。

7分間の生放送インタビューに出演するために、
気合を入れて、イメージトレーニングと発声練習。
表参道くんだりまでお出かけし、カリスマ美容師によるセットも美しく?、準備完了!?
「7分間しゃべられるかしら・・・、だ・だ・だび・だびん・らぼ・ぼ・ぼ。」
噛まないことを天に誓い・・・。

体験教室の時間と重なったため、裏の公園にてインタビューを行います。
いよいよ生放送の時間、手渡されたイヤホンから流れる竹内まりやは頭の中を素通りし、
胸の鼓動が最高潮に達します。

ほっ無事終了。

レポーターさんと私以外誰もいない雨の公園をあやしげなおじさんが通り過ぎていきました。

2008年05月22日

Charming Charm

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奈良町に伝わる庚申信仰。
「身代わり申」とは幸せをよぶ赤いぬいぐるみのお申さん。

そんな奈良町散策で出会ったマトリョーショカ。
お店のおばあちゃん曰く、「よく売れて、これが最後」!?って
足を踏み入れるのも、何屋さんだか分らない佇まいなんですけど…。
らぼのお守りにしようっと。
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2008年05月08日

産声をあげた日

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本日より体験教室の受付を開始することとなりました。ひとまず、産み落とせた?ことに胸をなでおろすとともに、これから皆さまに愛される”らぼ”を目指して善戦!?苦闘していく覚悟です。
だびんちらぼブログでは、教室内外で起きた些細な出来事を、お気楽に書き綴っていく場にしていくつもりです。

設立にあたり、私事を一つ・・・

 かねてから希望していた土地へ一昨年の秋に引っ越し、新居にも慣れ始めてきた冬、突然、「来年は4階が当番だからと」お願いされ、自治会の委員としてこの春まで1年間、務めさせていただきました。イベントの開催やお知らせ配りや自治会費納入のお願いなど、まるでNHKの「難問解決・ご近所の底力!」、という程の精力・・・を注いだわけではありませんが、知り合うことのなかったであろう、近所のお年寄りや主婦の方など、様々な世代や境遇の人たちと交流をもてたことは、嬉しく、いい経験でもありました。
ただ、残念であったのは、給食費ならぬ、自治会費の未納者や、自治会への無関心者、かかわりを一切拒絶する人たちが少なからずいたこと。しかし、忙しく、自分のことで精一杯な世の中では無理もないことかもしれません。

「愛情の反対は無関心」と言われるように、腹を割らない付き合いは、寂しいことかも知れません。
伝えたいことを言葉で伝えること、厚かましいお願い、相手の懐に入っていくようなおせっかいは、うっとうしいかもしれないけれど、そうして人とのつながりを築くことが、時として必要なのでは、と自戒も含め、考えさせられます。

以前、上司としてお付き合いさせていただいた方からよく言われた言葉を思い出します。
「仕事も私事も『Give and Take』が基本だ。」
苦しいときに助けてほしい、と思うのは誰でも同じこと。ただ、助けてもらうには、「よし、何とかしてやろう!」と相手に思ってもらえるような付き合いをしてこられたか、どうかが大切なんだと。

らぼの設立にあたり、様々な人から、支えていただいたことに対して、また、厚意をもって接していただいたすべての方に心より感謝いたします。
お休みにもかかわず、撮影協力をしてくださったカメラマン様へ、
「いい写真を撮るため」と、教室とスタジオを2往復し、夜遅くまで撮影を続けてくれた姿にプロのスイッチが入った瞬間を見ました。私も負けていられません。また、当日、遠方より来ていただいた方々、この場を借りてお礼申し上げます。
すべての方のお名前をお出しすることができず、申し訳ありません。

テレビや新聞で目にする”人の犯す過ち”が、年々せちがなく、寂しいものとなっています。
日常生活においても、人のつながりの希薄さ、故に起こることに対して、悲しさや憤りを感じることが少なくありません。しかし、喜びや幸せを感じさせてくれることも、また人である、と信じて生きていたいものです。
どんな出会いが、このらぼで待ち構えているのか、今から楽しみです。らぼでの出会いが、子どもたちの未来に一石を投じられること、それがスタッフ全員の想いです。