モータリゼーションの進む地方出身の私にとっては、
地域に根づいた商店街が、今も多く点在していることが、
大都会東京の魅力に感じることの一つです。
そこには、お店とお客のそれぞれの息遣いが感じられる商いがあります。
お店を訪れるだけで「今日は何にしましょう?」なんて毎回、顔を覚えてもらえること、
「調子はどう?」なんて、ちょっとした会話があるとやさしい気持ちになれたりするものです。
鶏肉屋さんや履物屋さんなど、おそらく長くこの地で商いを営んできたであろう商店が
今後も変わらずあり続けてほしいと願うけど、時代は流れていくことでしょう。
さて、子どもたちやその親たちに喜んでもらうこと、
成長を一緒に感じ、そのお役立ちをすることはもちろん、
らぼとして伝えたいこと、メッセージを発信し続けられているか?
常に心に問いかけながら、これからも日々邁進していかなければなりません。
「税金は正しい申告、明るい人生」「グラリときたら 火の用心」…
模範的な標語がいっぱい看板に掲げられています。何屋さんだったのだろうか?