
本日より体験教室の受付を開始することとなりました。ひとまず、産み落とせた?ことに胸をなでおろすとともに、これから皆さまに愛される”らぼ”を目指して善戦!?苦闘していく覚悟です。
だびんちらぼブログでは、教室内外で起きた些細な出来事を、お気楽に書き綴っていく場にしていくつもりです。
設立にあたり、私事を一つ・・・
かねてから希望していた土地へ一昨年の秋に引っ越し、新居にも慣れ始めてきた冬、突然、「来年は4階が当番だからと」お願いされ、自治会の委員としてこの春まで1年間、務めさせていただきました。イベントの開催やお知らせ配りや自治会費納入のお願いなど、まるでNHKの「難問解決・ご近所の底力!」、という程の精力・・・を注いだわけではありませんが、知り合うことのなかったであろう、近所のお年寄りや主婦の方など、様々な世代や境遇の人たちと交流をもてたことは、嬉しく、いい経験でもありました。
ただ、残念であったのは、給食費ならぬ、自治会費の未納者や、自治会への無関心者、かかわりを一切拒絶する人たちが少なからずいたこと。しかし、忙しく、自分のことで精一杯な世の中では無理もないことかもしれません。
「愛情の反対は無関心」と言われるように、腹を割らない付き合いは、寂しいことかも知れません。
伝えたいことを言葉で伝えること、厚かましいお願い、相手の懐に入っていくようなおせっかいは、うっとうしいかもしれないけれど、そうして人とのつながりを築くことが、時として必要なのでは、と自戒も含め、考えさせられます。
以前、上司としてお付き合いさせていただいた方からよく言われた言葉を思い出します。
「仕事も私事も『Give and Take』が基本だ。」
苦しいときに助けてほしい、と思うのは誰でも同じこと。ただ、助けてもらうには、「よし、何とかしてやろう!」と相手に思ってもらえるような付き合いをしてこられたか、どうかが大切なんだと。
らぼの設立にあたり、様々な人から、支えていただいたことに対して、また、厚意をもって接していただいたすべての方に心より感謝いたします。
お休みにもかかわず、撮影協力をしてくださったカメラマン様へ、
「いい写真を撮るため」と、教室とスタジオを2往復し、夜遅くまで撮影を続けてくれた姿にプロのスイッチが入った瞬間を見ました。私も負けていられません。また、当日、遠方より来ていただいた方々、この場を借りてお礼申し上げます。
すべての方のお名前をお出しすることができず、申し訳ありません。
テレビや新聞で目にする”人の犯す過ち”が、年々せちがなく、寂しいものとなっています。
日常生活においても、人のつながりの希薄さ、故に起こることに対して、悲しさや憤りを感じることが少なくありません。しかし、喜びや幸せを感じさせてくれることも、また人である、と信じて生きていたいものです。
どんな出会いが、このらぼで待ち構えているのか、今から楽しみです。らぼでの出会いが、子どもたちの未来に一石を投じられること、それがスタッフ全員の想いです。