プロフェッショナル
⇒見るも無残な姿に・・・
10年来酷使してきた自転車ですが、あちこち立て続けに“ガタ”がやってきてしまいました。
偶然のぞいた都心のサイクルショップで売られていたパーツの価格を見て、
修理に出すことが馬鹿馬鹿しくなり、
「これくらい直せる!」と
意気込んだではみたものの・・・、一日かけてこの有り様。。。
挙句の果てには、タイヤのチューブの入れ方が悪く、空気を入れた瞬間、
パァッーーーン!!!
と鼓膜が破れそうなくらいの爆音がマンション群にこだましてしまい・・・。
ご近所の皆様、申し訳ございませんでした(;一_一)
どうしようもなく、プロに頼むしか方法はなく、
それにしても、押して運べるだけの自転車の体にはしてみたものの、
ガラガラ、ギュルギュル、何やら異物も飛び出し、押しながら自転車屋さんへ。
警察官とすれ違ったときには、職質されるのでは?とオドオドしつつ、
放課後の女子大の前を通過するときには、足早になりながら、40分かけ到着。
「素人がまぁ、こんなにしちゃって・・・」と思われても仕方がないと赤面しながらも、
良心的な自転車屋さんは、修理の様子も見せてくれながら、コツや間違っていた箇所はもちろん、
他にもそろそろメンテナンスを施すべき箇所まで親切に教えてくれました。
自転車を愛するからこそできる技とその想い。
プロに対する敬意を払い、
自らもさらに「らぼのプロ」を磨き、極めていかなければと改めて誓った一日となりました。






