2012年02月01日

2012年度新入生 春の体験教室受付中!


春の体験教室を下記日程にて開催します。
春のみの開催です。

お申込みはお電話にて承っております。
お気軽にどうぞ。

(受付時間)
水・木・金 11:00から18:00
土・日は実験中のためお電話に出られない場合がございますので、ご了承ください。
月・火定休
※お申込み1件につき親子1組様に限らせていただきます。

【春の体験教室スケジュール】(全7回予約制)

2/25(土) 14:30A 17:00B
3/20(祝) 10:00A 14:00B 16:30A
3/24(土) 14:30A 17:00B

A⇒新1・2・3年生対象 B⇒新4・5・6年生対象

※4月からの新学年でご参加下さい。
※先着順(各回親子8組まで)となります。
※所要時間:約90分(実験約60分+ガイダンス約30分)


※ご注意とお願い※
◆保護者の方の同伴をお願いいたします。
◆安全上の観点から、未就学児の同伴は原則として、ご遠慮願います。
  (お連れになる際はご相談下さい)
◆駐車場はございません。近隣公共駐車場(有料)をご利用下さい。
◆当ホームページより地図をプリントアウトできます。
http://www.davinci-labo.com/qa/img/map.pdf

2012年01月28日

2月授業日のお知らせ

2月11日(土)建国記念日は、祝日ですが、

通常通り、教室カレンダーの第2週土曜日として

授業を行いますので、お間違えのない様にご注意下さい。

《2月11日(土)のクラス》

◆10時より12時30分【ベータ2組】

◆14時30分より17時【シータ2組】

2011年03月14日

東北地方太平洋地震につきまして

2011年3月11日(金)に発生いたしました東北地方太平洋地震について、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

それぞれの地域、立場の人が、それぞれにできることを全力で取り組んでいくことが、
必ずこの震災を乗り越えていける力に繋がると信じております。
一教室、一国民として、できることは小さな事であっても、これからも真摯に取り組んでまいります。

子どもたちと会員の皆様の安全を第一に考えることはもちろんのこと、
楽しく学ぶ心、発見する喜び、そこから生まれる自信を育んでいける場として。

そして、近い将来、震災前よりも強く豊かな日本という国を創れる一助となれるように・・・。


2010年08月08日

プロフェッショナル

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⇒見るも無残な姿に・・・


10年来酷使してきた自転車ですが、あちこち立て続けに“ガタ”がやってきてしまいました。

偶然のぞいた都心のサイクルショップで売られていたパーツの価格を見て、

修理に出すことが馬鹿馬鹿しくなり、

「これくらい直せる!」と

意気込んだではみたものの・・・、一日かけてこの有り様。。。

挙句の果てには、タイヤのチューブの入れ方が悪く、空気を入れた瞬間、

パァッーーーン!!!

と鼓膜が破れそうなくらいの爆音がマンション群にこだましてしまい・・・。

ご近所の皆様、申し訳ございませんでした(;一_一)

どうしようもなく、プロに頼むしか方法はなく、

それにしても、押して運べるだけの自転車の体にはしてみたものの、

ガラガラ、ギュルギュル、何やら異物も飛び出し、押しながら自転車屋さんへ。

警察官とすれ違ったときには、職質されるのでは?とオドオドしつつ、

放課後の女子大の前を通過するときには、足早になりながら、40分かけ到着。

「素人がまぁ、こんなにしちゃって・・・」と思われても仕方がないと赤面しながらも、

良心的な自転車屋さんは、修理の様子も見せてくれながら、コツや間違っていた箇所はもちろん、

他にもそろそろメンテナンスを施すべき箇所まで親切に教えてくれました。

自転車を愛するからこそできる技とその想い。

プロに対する敬意を払い、

自らもさらに「らぼのプロ」を磨き、極めていかなければと改めて誓った一日となりました。


2009年11月18日

秋の彩り

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ライトアップされた紅葉祭に遭遇しました。

『気温の低下を感じると落葉の準備として、枝と葉の間に離層が形成され、

緑色に見えていた葉緑素が分解されて、アミノ酸になり…』

仕事柄思わずウンチクを語り出すなんて、KYです。

美しいものを素直に愛でる気持ち

それを人と分かち合える気持ち

をいつでも心に持っていたいものです。

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美しく秋を彩るまでには、

春には、芽をふぶかせ、

夏には、さんさんと陽を浴び、

秋には、朝夕の厳しい冷え込みに耐えなければなりません。

その時にしなければならないこと、

その時にしかできないことを経験してこそ、

来るべき時に鮮やかに彩り、

人の心を魅了させることができるのだと感じさせられた一夜でした。

もうひとつの天空の城

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ここには、電気も水道もありません。

麓から運ばれる水と

自家発電による

焼きたてのメロンパンは、

ここに辿り着いた者だけが味わえる美味一品。

資源は大切に。。。

2009年11月17日

天空の城

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右も左も見えぬ霧の中

目的の頂きへ続く一筋の道を駆け上ると

やがて、これまでの霧はうそだったかの様に晴れ渡り、

予想だにしなかった景色が出迎えてくれました。

そこには、恐ろしいまでの静寂と

天にも通ずるような張り詰めた空気が広がり、

もやもやを突き抜けた達成感というか悦びというか、

穏やかで清々しい心地に誘われたかのようでした。


『天空の城』は気まぐれで、

またすぐに空の彼方へ消えてしまうけれども、

自分を信じることを忘れずに、道を進めば必ず出会うことができるものだ

と心にとどめておきたいものです。

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2009年11月05日

東京散歩 …商いのある街…

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モータリゼーションの進む地方出身の私にとっては、

地域に根づいた商店街が、今も多く点在していることが、

大都会東京の魅力に感じることの一つです。

そこには、お店とお客のそれぞれの息遣いが感じられる商いがあります。

お店を訪れるだけで「今日は何にしましょう?」なんて毎回、顔を覚えてもらえること、

「調子はどう?」なんて、ちょっとした会話があるとやさしい気持ちになれたりするものです。

鶏肉屋さんや履物屋さんなど、おそらく長くこの地で商いを営んできたであろう商店が

今後も変わらずあり続けてほしいと願うけど、時代は流れていくことでしょう。


さて、子どもたちやその親たちに喜んでもらうこと、

成長を一緒に感じ、そのお役立ちをすることはもちろん、

らぼとして伝えたいこと、メッセージを発信し続けられているか?

常に心に問いかけながら、これからも日々邁進していかなければなりません。

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「税金は正しい申告、明るい人生」「グラリときたら 火の用心」…
模範的な標語がいっぱい看板に掲げられています。何屋さんだったのだろうか?


秋の大収穫祭

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左から…落花生、さつまいも、じゃがいも?、さといも、こんにゃくいも


都会のベランダで栽培された穀物たちが収穫されました。

さつまいもだけ…煮つけてみました。

予想を裏切り、意外とホクホク、甘みも感じられ美味でした。

なぜ、これらが栽培されていたかはさておき、

ただただ、ニッポンの農家の方に敬服するばかりです。

2009年06月11日

浦島太郎

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学生の頃は、よく聴いていた音楽も、いつしか聴かなくなっていました。

らぼを始めてからは、授業のない時には、音楽をかけることも多くなり、

シャ乱Q、マッキー、ミスチルであたりで止まっていた流行が、再び走り始めました。

となると、欲しくなるのが『i-pod』。

何年かぶりにオーディオコーナーに行ってみました。

んにゃにゃ、1台で4000曲!そのシンプルなデザインのどこから曲を入れるのか?

聞くとパソコンを介すのだとか・・・。コンポまでもパソコンと接続できるのが標準だそうで、

果ては、i-podとドッキング!?って宇宙ステーションみたい。。。半導体の進歩にあんぐり。


昔々の子ども時代、カセットテープ全盛期。

カセットテープに録音するにもちょっとしたコツがあって、

最初の白いクリーニングテープ部分をあらかじめ鉛筆で巻いておくとか、

アナウンサーのリクエスト紹介から曲が始まるタイミングを探るために、

録音ボタンに指をかけながら、ラジカセにかじりつき、命がけの“同期とり”に必死でした。

兵どもが夢の跡・・・。 アナログ万歳!


気がつくと、家の家電製品はすべてがレトロ。

こうして、家電オンチなおやじになっていくのでしょう。

『i-pod』はもちろん買えず、ヨ〇バ〇カメラに撃沈されて帰路につきました。